龍桜義塾の信念

龍桜義塾の信念

成績・学力を上げる。その先へ。

世間一般の塾は、「成績を上げる」「合格させる」ことをゴールにしています。

しかし、それは本当にゴールでしょうか。

龍桜義塾は、”ふつう”の塾ではありません。学力・成績を上げるのは当然。しかし、それだけでは終わりません。私たちが本当に見据えているのは、高校・大学でも学年上位を維持できる本物の学力。そして、現実社会で自立して価値を生み出せる人間力です。一時的な点数稼ぎではなく、一生使える本質的な学力を。定期テストや高校受験は通過点。その先の未来を見据えた学習を。普通の子を本気で鍛え上げる勉強道場。ーーそれが龍桜義塾です。このページでは龍桜義塾の7つの特長をご紹介します。

 

結果・数字を上げるのは当然。

その上で「現実社会で生き抜く力」を育てる塾


多くの塾は、定期テストや高校合格をゴールにしています。しかし、龍桜義塾が見ているのは、その先の大学受験や現実社会です。

世界は弱肉強食。学歴だけでは生き残れない時代に、「考える力」「やり抜く力」「自分で価値を生み出す力」を、勉強を通して鍛える

龍桜義塾は、結果・数字を出したその先で人間を鍛える場所でもあります。

 

 

大学受験から逆算。

名門校の「格」に合う生徒を育てる


龍桜義塾は、定期テストは”地区大会”、高校受験は”県大会”、大学受験は”全国大会”という視点で動いています 見据えているのは、大学受験においての灘・開成・日比谷など全国の名門校出身者との戦いです。その戦いから逆算し、小中学校の段階から基礎・本質を徹底。川越高校・川越女子高校など名門高校の「格」に「合う」生徒を育てます。

今の成績は関係ありません。 真剣に受験を考えているなら、“普通の子”でも本気で鍛え上げる勉強道場です。

 

定期テストのドーピング型指導を否定


直前の過去問演習、予想問題の的中、丸暗記。一時的に点数が上がる「勉強ドーピング」。

龍桜義塾は、これをはっきり否定します。

なぜなら、そうした「勉強ドーピング」に依存した子は高校進学後に必ず失速するからです。

龍桜義塾が重視するのは、「促成栽培」「農薬栽培」ではなく、どんな問題にも対応できる真の思考力と理解力、本物の学力です。
テストの点数を上げることも大事です。しかし目先の点数に一喜一憂せず、一生使える本質的な学力育成を優先する。それが龍桜義塾です。

 

 

結果・数字に徹底的にこだわる塾


普通の塾は、「頑張った」「成長した」「過程が大事」と言います。が、龍桜義塾はそれだけでは終わりません。

最終的に見るのは、学年順位、5教科合計点、科目ごとの得点、偏差値の推移……これらの数字を、努力が正しかったかどうかの客観的証拠として扱います。

精神論だけで終わらせない。数字が出なければ、徹底的に分析し、指導内容・やり方を修正する。結果が出るまで、一緒に並走し声をかけ続けます。

 

 

圧倒的学習量

「10to10勉強合宿」—常識に囚われない


一般的な塾が生徒の負担やペースを考慮して学習量を調整する中、龍桜義塾は真逆の発想です。

「量やらぬ者に質を語る資格は無い」—若葉地域No.1の勉強量を誇る龍桜義塾。10to10勉強合宿など、常識を超えた学習量で普通の子を強く育てます。小出義雄監督が高橋尚子選手を標高3500mの高地で合宿させ、金メダルを取らせたように。常識に囚われていては勝てません。 「オリンピック金メダル」を目指す覚悟で指導します。

 

 

「説明できる」まで徹底

—作業で終わらせない


多くの塾では解答を暗記すれば「理解した」と判断されます。そこに通う生徒たちは、問題を解いて終わり、答えを見てわかった気になっているのが現状です。しかし、それは勉強ではなく「作業」です。龍桜義塾は違います。

口頭試問指導・問題分析・内省(STUDY REFLECTION)を通じて、「なぜそうなるのか」を説明できるまで徹底して深堀します。

「口頭で説明できる」「人に教えられる」「再現できる」

ここまで到達して、初めて「理解した」と判断します。「作業」ではなく、本物の勉強の仕方を身につける。それが龍桜義塾の指導です。

 

 

「自由」ではない自学自鍛

—徹底管理された成長環境


一般的な塾の自習は「来てもいい」「やってもいい」自由型で、多くの個別指導塾では放任されます。しかし、龍桜義塾の自学自鍛は真逆です。

「STUDY PLANNER」で計画を立て、「14Kの精神」のもと演習を実施。学習量・進捗・期限を徹底管理し、姿勢まで含めて鍛えます。甘えを許さない環境だからこそ、成長があります。 生徒に迎合しない。しかし、逃げないよう最後まで伴走する。成果が出せるようにしっかりと導きます。

 

 

愛情に根差した厳しい授業


龍桜義塾の授業は、決して「優しい」だけの授業ではありません。必要とあらば厳しい言葉もかけます。妥協もしません。

しかし、その厳しさは叱るための厳しさでも、管理するための厳しさでもありません。生徒の可能性を本気で信じているからこその厳しさです。

できるのにやらない。考えれば分かるのに逃げる……その一つひとつに目をつぶることは、生徒の将来から目を背けることと同じだと考えています。

だから龍桜義塾は、生徒に迎合しません。安易に褒めてごまかすこともしません。その代わりに、結果が出るまで、逃げないよう並走し続けます。うまくいかない時も、伸び悩む時も、やる気のある限り、やり抜く覚悟がある限り、決して見放さない。厳しさの根底にあるのは、「この生徒なら、もっと上へ行ける」という確信と愛情です。楽な道を与える塾ではありません。しかし、本気で成長したい生徒にとって、これ以上ない環境を用意しています。

龍桜義塾は、「楽に」「タイパ・コスパ良く」成績を上げる塾ではありません。

しかし、本気で上を目指す生徒にとって、これ以上ない環境を用意しています。